春風亭昇太の嫁は下薗利依!実家の資産は50億以上で、ペットを販売する会社の専務だった!

春風亭昇太さんと言えば、2019年に19歳年下の女性との結婚で話題になりましたが、嫁は下薗利依さんで実はとてつもない資産家のお嬢様だということです。

そしてそれだけではなかった!この記事では春風亭昇太の嫁について、そして馴れ初め、夫婦仲についてもまとめていきます。

嫁は下薗利依で元タカラジェンヌ

春風亭昇太さんの嫁は本名・下薗利依(しもぞのりえ)さんと言い、元タカラジェンヌの雪組・娘役の宝珠小夏(ほうじゅ みなつ)さんであるということです。

画像出典元:アメブロ

  • 本名:下薗利依(しもぞのりえ)
  • 生年月日:1978年8月28日
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 血液型:O型
  • 宝塚:宝塚歌劇団83期生(1995年に宝塚音楽学校に入学、1997年に宝塚歌劇団に入団)

「もともと母も祖母も宝塚ファンで、『女の子が生まれたら絶対にタカラジェンヌ』と夢見ていて。厳しい学校時代も芸事が好きだったので、楽しかったです」

引用:WEB女性自身 / 2014年5月26日

春風亭昇太さんと嫁の下薗利依さんの結婚式は2019年10月19日に、東京の帝国ホテルで行われ、披露宴では嫁の下薗利依さんの宝塚歌劇団時代の友人たちで「すみれの花咲く頃」を披露したということです。

とても華やかな結婚式~披露宴だったことでしょう。

以前から春風亭昇太さんの好きなタイプの女性は『和風でメガネが似合うタイプ』と話していましたが、結婚報告の時に春風亭昇太さんは嫁の下薗利依さんについて「着物はよく着ている。和風な方でお茶とかやっている。あとはメガネをかけてない」と話しています。

画像を見る限りとても美人で本当に着物がとても似合う雰囲気の方ですね。

 

実家の資産が50億以上

春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんの実家は総資産50億以上と言う情報があります。

総資産50億以上とは超が付くほどのお金持ちですが、下薗利依さんの出身校を見るとその超お金持ちであることはわかります。

春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんの出身校は超お嬢様学校で名高い東京女子学館小・中・高等学校です。

東京女子学館で小学校・中学校・高校までの学費等の総額が2千万円と言われていますので一般の家庭ではなかなか通わせることが出来ないのではないでしょうか。

そんな学校に通わせることが出来る春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんの実家は『学校法人シモゾノ学園』の母体となる『青山ケンネル』を経営しています。

画像出典元:青山ケンネル株式会社

春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんは現在青山ケンネルで働いているということなので詳しく見ていきます。

現在の仕事はペット販売会社の専務

春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんは『青山ケンネル』で専務を務めています。

 97年に83期生として入団し、宝珠小夏の名で雪組の娘役に配属された下薗利依さん(35)は、ドッグサロンの先駆者的存在「青山ケンネル」の専務取締役だ。

引用:WEB女性自身 / 2014年5月26日

事業はこのようなことです。

  • 愛玩動物の販売
  • 犬具・フードの販売
  • 愛玩動物の美容、ホテル業
  • 愛玩動物の美容及び知識の教授

『青山ケンネル』とは?創業者・吉澤銀三により1956年創業、日本初として港区北青山に誕生したドッグサロン、ペットホテル(「「わんわんホテル」開業)です。

1967年に青山ケンネル恵比寿店開店したのは初代オーナー熊田良子さんですが、2代目オーナーが下薗龍二さんと言うことです。

青山ケンネルの創業者とこの熊田良子さんが夫婦で、その長女と下薗龍二さんが結婚しているということなので、創業者の娘婿と言うことになります。

名字が春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんと同じですね…ということは、下薗利依さんの父親である可能大です。

下薗龍二さんは若くして50代で亡くなられているようです。

下薗利依さんが一族として青山ケンネルに勤めているというのも納得できます。

01年、父親の体調が悪くなり、退団を決意したという。「母から、『動物の仕事を継いでほしい』と言われました。小さいころから犬たちがずっと周りにいましたし、宝塚という一つの夢はかなえることができて、もう十分でした。宝塚の経験から、私はちょっとやそっとのことでは動じません(笑)」

引用:WEB女性自身 / 2014年5月26日

家の事業を継ぐために宝塚を退団したんですね。

そしてその他、春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんは「NPO法人 日本動物福祉職能協会」代表として活動をされています。

▼「NPO法人 日本動物福祉職能協会」とは?

画像出典元:jawa

ペットに関わる専門的な知識を持つ人材を育てることで教育の質の向上を考えられて設立された協会と言うことです。

ペットの関係する支援活動も広く求められ、社会を通して貢献するということは、それに対して動物に関わる人を対象とした教育や育成の場も大事になってきますね。

『質の高いペット文化の普及・振興につなげ、人と動物が共存共生し、心豊かに生きる社会の実現に寄与する活動を行ってまいります』と公式サイトでは謳っています。

▼青山ケンネルの評判はこちら!

 

ロングコートチワワがお世話になっています。夏場にはスムースのように短くカットしてもらいます。いつもきれいな仕上がりです。犬も年をとってきて最近のオーダーは爪切りがメインですが、家では嫌がって噛みついてきたりするのに、こちらではいい子でいます。さすが!

引用:EPARK

 

スタッフの方々が皆さんプロフェッショナルな印象ですが、とても優しくて、細かい気遣いをいただけるので、たまに利用しています。有名店で敷居が高そうな印象がありましたが、料金は他店と比較しても特に高いとは感じません。またサークルに入れっぱなしでなく時々遊ばせてもくれているようですし、散歩時の様子や食事、排せつについてなど、写メールできちんとレポートを送ってもらえるのがうれしいです。犬の方も安心して過ごせているようです。

引用:みんなのペットホテル

利用されているお客様の評判はとてもいいようですね。

さて、そんな下薗利依さんを嫁にした春風亭昇太さんとの馴れ初めはどんな感じだったのでしょうかみていきます。

馴れ初め

春風亭昇太さんの嫁・下薗利依さんは共通の知り合いを含めたお食事会が最初の出会いでした。

2019年の結婚することを発表した時から14年前ということなので2005年に出会っているということです。

ですが、連絡先を交換するもそのままと言う時期が続きます。

そして再会は3年前くらいというので2016年くらいになるようです。

この時にお芝居を見に来てくれてそこまた2人で食事に行くようになったということです。

年3~4回の食事をする仲になり、春風亭昇太さんが結婚を意識するようになったのは2019年になってからと言うことです。

春風亭昇太さんが結婚を意識したことrにこんな心境だったことを話しています。

「僕もう還暦じゃないですか。それで1回もしていないのはどうかなというのと、あとは独身(であることが)ネタみたいになっちゃって、落語会でも振ると笑ってもらえるので、やっていたんですけど、ふと『いつまでやっているんだ』と思って、僕自身が飽きたんです。『そんなことでいいのか昇太』という気持ちだった」と打ち明けた。

引用:oricon

14年前に知り合って疎遠になりながらもまた再会と言うのもやっぱり、ご縁があったということでしょう。

 

夫婦仲

春風亭昇太さんと嫁・下薗利依さんの結婚生活は2023年で4年目になります。

プロポーズの言葉は春風亭昇太さんが『しますか?』みたいな感じで下薗利依さんは普通に『じゃあ、してもらえますか』と言う感じだったということで、どことなく波長が合うお2人なのではないかと感じます。

すると、大人のしっとりした雰囲気の仲の良さが伺えるのではないでしょうか。

春風亭昇太さんと嫁・下薗利依さんのツーショットでの公の場に登場と言うのは現時点まで出ないのですが、そこはプライベートの部分として仕事とはわけているのかもしれませんね。

 

まとめ

春風亭昇太さんは嫁・下薗利依さんといいます。

どのような方かと言えばこちら!

  • 元タカラジェンヌの雪組・娘役の宝珠小夏(ほうじゅ みなつ)さん
  • 実家の稼業を手伝うことで宝塚を退団
  • 実家は資産は50億以上の青山ケンネル
  • 青山ケンネルで専務
  • 「NPO法人 日本動物福祉職能協会」の代表

春風亭昇太さんはなかなかの方をお嫁さんにされたのだということですね。

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